私の勤め先は化学系メーカーの研究所です。研究中の技術や製品は機密事項なので、清掃業者は入りません。掃除は基本的には自分たちでやることになっています。

 

通常の掃き掃除やモップ掛けは、週に一回昼食後に全員で行います。年配社員も部長クラスも新人も一緒に30分ほど作業します。

 

そして、大掃除が年に2回あります。6月と12月の金曜日に丸一日かけて行われます。研究所あげてのこの大掃除は、まるで一大イベントのようです。

 

私の部署では、いつもお局様が張り切って指揮します。部屋や作業の割り振り、スケジュールを前日までに彼女がみっちりと計算しておくのです。当日に我々社員はそれに基づいて動きます。

 

故障した電化製品というのは、その後に使うことはありません。ところがその時に処分をすれば良かったのですが、そのままになっているものが多くありました。特に処分をすることができないのは、テレビや冷蔵庫などです。それらは、リサイクルをする必要があるのです。

 

そのため、それを依頼する時にお金がかかってしまいます。そのことから、そのままになっていました。いつかは処分をすることになると思いながら、そのままになっていたのです。

 

すると、それらを処分する時がやってきました。その時がチャンスと思って、不要なものが全て処分をすることにしたのです。当然それらの電化製品も、使っていないものは全て処分をすることにしました。特に電化製品というのは、いつかは使うのだろうと思っているところがありました。

 

ところが、二度と使うことがないのです。古くなってしまうことと、新しい素晴らしい電化製品ができるからです。それらを不用品として回収してもらい良かったです。

 

普段捨てられない書類やサンプルをここぞとばかりに捨て、機械を移動して溜まったホコリを払います。研究所ならではなのが、試薬の管理です。期限をチェックしたり、管理シールを貼り直したりと面倒な作業です。

 

楽しみもあります。3時の休憩時には、上司たちから飲み物とスイーツの差し入れがあります。6月はアイスでした。

 

一日中やるとクタクタですが、きれいに片付けた研究所を見るとスッキリします。

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